ウェットティッシュはセブ島留学の必須アイテム!持ち運びに便利なものを用意しよう

この記事を読むべき人

  • セブ島の生活環境が気になる人
  • セブ島留学の必需品を知りたい人

ウェットティッシュ大活躍

セブ島留学ではウェットティッシュが必須のアイテムになります。

日本でもウェットティッシュを日頃から使っている人は少なくありません。
でも、セブ島ではより高い頻度で使うことになると思います。

筆者はセブ島留学の際には常に携帯していました。

それはどうしてなのか?
理由はセブ島の衛生面とサービス面が関係しています。

飲食店でお手拭きが出ない

日本の飲食店に入れば、当然のようにおしぼりやお手拭きが用意されています。
多くの方が、お店のサービスで提供されるお手拭きを使ってから食事を始めますよね。

でも、セブ島の飲食店ではお手拭きが出されることはほとんどありません

食事の前に手を拭きたいと思ったら、自分で用意しなくてはなりません。
そこで、ウェットティッシュを携帯するわけです。

飲食店のスタイルによっては手づかみでの食事もあり得るので、外食の際にはウェットティッシュは用意しておく方が賢明です。

また、手を拭く以外にもウェットティッシュには使い道があります。

セブ島の飲食店は日本ほど衛生面が徹底されていません
もちろん衛生面がしっかりとしているお店もありますが、日本の飲食店の衛生管理と比べれば不安を感じるお店が全体的に多いです。
また、南国セブということもあって、オープンテラスのお店では虫が料理や食器に寄ってくることも珍しくありません。

衛生的に気になったら、念のためウェットティッシュで机や食器、飲み物の口などを拭いましょう。

汗やホコリを拭う

南国セブ島は温かい地域です。
年中通して汗をかきやすいため、いつの時期に留学したとしても肌がべたつきやすいです。

そんな時にウェットティッシュで顔を拭うと、ティッシュの水分もあってサッパリします。
単なるウェットティッシュではなく、フェイシャルペーパーを使うとよりサッパリ度は増しますね。

また、セブ島は全体的にホコリっぽい面があります。
道路ではタクシーやジプニー、トライシクルなど多くの車が走っていますが、日本と比べると道路の路面や道路脇が未整備なことが多く、砂ボコリが舞いやすい印象です。

少しローカルな路地に入ると馴染みのない臭いがすることも。
その臭いがついてしまわないかも気になります。

汗や細かな汚れの付着が気になるので、露出している肌を拭うためにウェットティッシュはあったほうが良いのです。

トイレットペーパー代わりにも

セブ島のトイレにはトイレットペーパーが設置されていないことが多いです。
比較的に大きなショッピングセンター内でも、トイレットペーパーが設置されたトイレはあまり見かけません。

滞在する語学学校や寮でも、トイレットペーパーは各自で用意するケースが一般的です。
私が留学した語学学校もそうでした。

そのため、基本的にトイレットペーパーは携帯する必要があります。

ただ、トイレットペーパーはロール状のものが多いため、そのサイズから荷物になります。
カバンに入れるにしても場所を食いますよね。

そこで、私はウェットティッシュをトイレットペーパー代わりに使っていました。

セブ島のトイレは紙を便器内に流すことができず、おしりを拭いた後の紙はごみ箱へ捨てます。
便器に流すわけではないので、トイレで使う紙は必ずしもトイレットペーパーである必要が無いのです。

ウェットティッシュはトイレットペーパーに比べれば荷物になりません。
また、ウェットなので、乾いた紙よりも拭き心地が良いと感じることも。

ウェットティッシュとトイレットペーパー両方を携帯するのなら、ウェットティッシュだけに絞って携帯するのもアリです。

どんなウェットティッシュを用意すべき?

セブ島留学に持っていくウェットティッシュで個人的におススメなのが、コンパクトで携帯性の良いものです。

例えば、ドラッグストアや100円均一で売られている30~40枚ほどの紙が長方形にパッケージされたタイプのウェットティッシュ。
それを何パックか用意するのです。

理由は持ち運びやすさで、留学生活中は基本的に1パックだけ携帯します。
残りのパックは滞在先の部屋に置いておくのです。

ちなみに、経験上は1パックを1日で使い切ることはなく、3~4日で1パックを使い切る感覚でした。

学校内での生活にしても、買い物や観光にしても、少なからず荷物を持ち歩きます。
念のため言っておきますが、語学学校の授業では教科書やノート、筆記用具や辞書を使うことがほとんどですからね。

ウェットティッシュの持ち運びにカバンのスペースを取られるのは考えものですよね。
なので、持ち運びに便利なタイプがおススメなのです。

セブ島留学の際にウェットティッシュを持っていくのなら、コンパクトで携帯性の良いものを選びましょう