KLタワー展望台のフォトスポット!スカイボックスで記念撮影【足元クリアな恐怖体験!?】

この記事を読むべき人

  • クアラルンプール旅行を予定する人
  • 海外のタワーに興味がある人
  • 高い場所での記念撮影が好きな人

※本記事は2018年11月の体験情報を中心に構成しています。

KLタワーの撮影スポット「スカイボックス」

マレーシアの首都・クアラルンプールにある高さ421mの通信塔「KLタワー」
KLタワーには地上300mの屋外展望台「スカイデッキ」があり、クアラルンプールの景色を一望できるスポットとなっています。

スカイデッキは360度ぐるっと1周回ることができるので、

KLタワーのスカイデッキからは、世界一高いツインタワー(2018年時点)であるペトロナスツインタワーも眺めることも可能。
ペトロナスツインタワーが見える側は人気があり、人が集まりやすい傾向にあるようです。

KLタワーの詳細については別の記事で取り上げているので、そちらの記事をご確認ください。

さて、今回の記事で取り上げるのは「スカイボックス」です。

スカイボックスはスカイデッキ内にある撮影スポット。
スカイデッキから外側へ飛び出す形でボックス型のブースが設置されており、その中で写真撮影を行うことができます。

スカイボックス内は壁面がガラス張り(上部はガラスなし)。
手摺や格子はあるものの、周りの景色はしっかりと確認できます。

また、スカイボックスは床面もガラス張りであることが大きな特徴です。

下に目をやると足元からは地上の景色がハッキリと確認できます。
ボックスはデッキの外側に突き出してワイヤーで吊られるように固定されているので、高所恐怖症の人は苦手な場所かもしれません。

スカイボックスは利用に際していくつかのルールがあり、ボックス付近に掲示されています。
掲示には次のようなことが書かれていました。

同時に入れるのは3人まで。
子どもは大人同伴。
荷物から目を離さないこと。
高所恐怖症の人は入らない(気分が悪くなったらスタッフに)。
飛び跳ねたり、壊したりしない。
土足禁止、飲食物の持ち込み禁止。

スカイボックス内に持ち込めるのはスマホ(撮影用)など最低限の荷物のみ。
また、靴は脱いで入らないといけないので、外に荷物や靴を置いてボックス内に入ることになります。

「荷物から目を離さない」旨の注意書きは、このために書かれているのでしょう。

スカイデッキのチケットにスカイボックスへの入室も含まれています
ただ、スカイボックスは自由に出入りできるわけではありません。

ボックスにはスタッフとセキュリティガードが常駐。
ボックス入り口の階段付近で並んでいると、グループ単位で順番に案内されます。

2つのスカイボックスで記念撮影

スカイボックスは景色を見るためというよりは、写真撮影のための場所です。

ボックスに入るとスタッフさんが持つカメラでの写真撮影が行われます。

スタッフさんは利用者にポーズを指示してくれます。
奥を眺めている様子や、クリアな床に座っている様子、寝転がっている様子など、様々なポーズをカメラに収めていきます。

また、利用者のスマホでも撮影をしてくれます。
スムーズにことを進めるために、あらかじめスマホのカメラアプリを起動しておくと良いでしょう。

撮影が終わった後も少しの時間(数十秒ほど)だけ滞在させてくれるので、その時間に自撮りなどをすることも可能です。

スカイデッキ内にあるスカイボックスは2つ

1つは東側にある「Sky Box 1」。
ピンク色をしたスカイボックスです。

東方面は高層の建物が集まるエリア側。
ペトロナスツインタワーをバックにした写真を撮影することができます。
そのため、比較的人気があるボックスのようです。

もう1つは西側にある「Sky Box 2」。
青色をしたスカイボックスです。

こちらはレイクガーデンなどがある自然豊かな景色が多い方面です。
夕暮れ時の西日を狙っての撮影もアリでしょう。

思い出のフォト購入も!

スタッフさんのカメラで撮影された写真は希望すれば購入することができます

スカイボックスでの撮影が終わると、スタッフさんから紙を渡されます。
それをスカイデッキの屋内エリアのフォトサービスのフロントへ持っていくことで、自身の写真を購入することができるのです。

景観の良い観光地でアリがちな有料サービスですね。

購入プランにはいくつかのパターンがあり、筆者はフォトブック+QRコードカードを購入してみました(RM169)。
フォトブックは、12ページのフォトブックの中にスカイボックスで撮影した写真から3枚を選んで挿入したもの。
QRコードカードはスカイボックスでカメラ撮影された自身の写真を、インターネット上でダウンロードできるものです(期限あり)。

値段はKLタワーのスカイデッキの入場料よりも高く、ちょっと痛い出費。
でも、スマホのカメラアプリよりは良いカメラで撮られたものでしょうから、写りはなかなかのものでした。

ちなみに、KLタワー内にはもう1つ撮影サービスがあります。
それは、クアラルンプールの景色をバックにした合成写真です。

屋内展望デッキである「オブザベーションデッキ」内にあるグリーンシートの前で撮影。
その写真にクアラルンプールの景観と合成したものが購入できます。
合成用のバックは数パターン用意されています。

こちらも購入に際して数パターンのプランがありました。
筆者は5枚のプラン(別々のバックを合成)を選択して購入(RM125)。

写真は1枚1枚台紙カバーに入れられており、見栄えがする形になっていました。
ただ、合成される景色はペトロナスツインタワーがメインのものも多い印象です(笑)。

写真撮影サービスは写真を購入するとなると、それなりの値段がするもの。
KLタワーの写真サービスも例外ではありませんでした。
しかしながら、せっかくの旅の思い出ですから、財布が許すのであれば購入してみても良いと思います。

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