【セブよさらば!】フィリピン出国の流れってどうなっているの?

フィリピンからの出国の流れ

留学を終えて、いよいよ日本へ帰国することになりました。

初めてセブ島を訪れた人にとっては、フィリピンからの出国は初体験になりますね。

本記事では空港での出国の流れについてお伝えします。

空港へ到着

飛行機に乗る場合は手続きに時間がかかります。
そのため、出発の2時間前には空港に到着しておくようにしましょう。

セキュリティチェック(手荷物検査)

空港の入り口付近でセキュリティチェックが行われます。

X線による荷物検査や、金属探知機を使ったボディチェックが行われます。
パスポートや帰国便のチケット(eチケットの控え)の提示も必要です。

利用客が多い時間帯などにはここで混み合うことがあります。
そのため、時間に余裕を持っていくことをおススメします。

チェックイン(搭乗手続き)

利用する航空会社のカウンターへ行って、チェックインをします。
チケットやパスポートをスタッフに提示し、飛行機内に持ち込む手荷物以外の荷物を預けます。

飛行機の搭乗券やクレームタグ(荷物引換証)を受け取ります。
クレームタグは行先の空港で荷物が出てこない場合に必要になるため、しっかりと保管してください。

なお、チェックインの受付開始は便によって異なるので、空港内アナウンスを確認しておきましょう。

空港税の支払い

マクタン・セブ国際空港からフライトする場合には、空港税(750ペソ)を支払う必要があります。
※空港税の金額は2016年12月時点のもの

そのため、チェックインの後に空港税支払いカウンターへ行き、カウンターでお金を払って領収書を受け取ります。
この空港税の領収書が出国の際に必要になります。

現金で支払わなくてはならないので、空港税分のペソを残しておくようにしましょう。

出国審査

次に出国審査を受けます。
審査官にパスポートと搭乗券、空港税の領収書を提示します。

ただ、パスポートの写真との差異がある場合は簡単なチェックを受けることがあります。
例えば、パスポート写真は眼鏡をしていないが今は眼鏡をしている場合には、眼鏡を外した顔を見せることを求められたりします。

質問をされることはあまりありません。

問題なければ、パスポートに出国スタンプが押されます。

セキュリティチェック(手荷物検査)

出国審査後に再度セキュリティチェックが入ります。

トレイにカバンや財布、携帯電話など持っているものをすべて載せて、ベルトコンベヤーに流します。
時計やベルトも外す必要があります。

空港ロビーで待機

飛行機の搭乗時間開始時刻までは空港のロビーで待機します。

免税店を見て回ったり、食事をとることも可能。
マッサージ店もあります。

搭乗開始時間近くになったら、自分の乗る飛行機の搭乗ゲート付近にいるようにしましょう。

搭乗券には搭乗時刻や搭乗ゲートが記載されていますので、しっかりと確認しておいてください。
また、空港内の搭乗案内もチェックするようにしましょう。

搭乗

搭乗開始時刻になったら、搭乗ゲートでスタッフが案内をし始めます。
ここでもパスポートと搭乗券が必要になるので、取り出しやすい場所に持っておきましょう。

搭乗ゲートをくぐったら飛行機へ乗り込みます。

出国カードは書かなくてよい

マクタン・セブ国際空港で出国の手続きをする際に、少しわかりづらいのが「出国カードについて」です。
日本人がフィリピンから出国する場合は、出国カードを記入する必要はありません
※以前は必要でした。

出国カードが置かれたテーブル付近のスタッフが、出国カードを記入している外国人に対して「Only Filipina.」と言っている様子を見かけました。
みんな書いていると、自分も書くのだと思ってつられてしまいますよね。

ただし、ルールは変更されることもあるので注意してください。