【None so far.】セブ島留学で覚えておきたいフレーズ

セブ島でも聞かれる「質問ある?」

「Do you have any questions?(質問はありますか?)」

セブ島留学の授業では、先生からこのフレーズがよく出てきます。

日本の学校やセミナーなどでも、ちょくちょく先生が生徒に聞きますよね。
「ここまでのところで質問ありますか?大丈夫ですか?」って。
それと同じ意味合いです。

キリのよいところで、生徒がちゃんと理解できているのかを尋ねているわけですね。

では、この質問をされたらあなたはどのように返しますか?

「Do you」から始まる質問ですから、Yes/Noで答えるのが通常です。
オーソドックスな答え方をするなら、次のような返しになります。

Yes, I have a(some) question(s).
No, I don’t have any questions.

短く言うなら「Yes, I do.」や「No I don’t.」ですね。
もちろん、YesかNoだけでも伝わります。

None so far.を使ってみよう

筆者がセブ島留学した時も、先生から何度も「Do you have any questions?」と尋ねられました。

初めての授業で聞かれたときは、答え方がスッと出てこなくて戸惑った記憶があります。
授業の内容自体は学生時代に教わったものだったので、「No」とか「I don’t have questions.」「I have no question.」と答えたと思います(緊張していたので正確な回答は憶えていませんが)。

最初の数回はそれらのフレーズを使って答えていました。
ただ、先生が私の答えに対してあるフレーズを言っていたことを、私は気になっていました。
それがこのフレーズです。

None so far.

そこで、試しに「Do you have any questions?」と聞かれたときに「None so far.」と言ってみました。
すると、先生は「OK, none so far.」と言って、授業を次へと進めていきました。

なるほど、こういう答え方もあるのか!

「None so far.」は「Do you have any questions?」という質問に対して、聞きたいことが特に無いときに使用できるフレーズです。
基本的には「No I don’t.」と同じ意味合い。

ただ、「so far」が「これまでのところ」という意味なので、「これまでのところについては質問がありません」というニュアンスの答え方になります。
「とりあえず、ここまでのところは大丈夫です」的な感じでしょうか。
このあとの授業内容次第では、質問が出てくるかもしれないですからね。

セブ島留学時に、先生から質問が無いか聞かれたときには「None so far.」を使ってみてはどうでしょうか。
答え方のバリエーションを増やせば、先生とのコミュニケーションも楽しくなりますよ。